チューモア「コンク」
登録番号 11005
- 農薬の種類
- クマリン系粉末
- 登録者
- 株式会社タニサケ
- 用途 / 剤型
- 殺そ剤 / 粉末
- 混合数
- 1(實際列出成分 1)
- 登録年月日
- 1970-06-05
有効成分
| # | 日文名 | 英文名 | 中文名(台灣登記) | 濃度 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | クマリン系 | Warfarin | 殺鼠靈 | 1.0% |
適用範圍 6 筆
| 作物名(日) | 對應台灣作物 | 適用病害虫雑草名 | 希釈倍数使用量 | 使用時期 | 本剤の使用回数 | 使用方法 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 野ソが加害する農作物等 | 野鼠加害之農作物等 | 野ソ | - | (1)農地の場合 イ、チューモア「コンク」を小麦粉、トウモロコシ粉、ソバ粉等で約10倍にうすめたものを10アール当り300gとし20~30gずつ適当な容器に入れるか、新聞紙に包んでネズミのひんぱんに出るところ、ネズミ穴、物陰等にしかける。 | ||
| 野ソが加害する農作物等 | 野鼠加害之農作物等 | 野ソ | - | ロ、イのようにうすめた粉を水でねり合わせて小指の頭位の団子を作って、上記の方法に準じて配置する。 ハ、生甘藷をサイコロ型に切ったもの、或いは残パン等にチューモア「コンク」をまぶしたものを上記の方法に準じて配置する。 | ||
| 野ソが加害する農作物等 | 野鼠加害之農作物等 | 野ソ | - | ニ、以上いずれの場合も毒餌施用後は、喫食カ所に対して3~5日間連続配置すること。 ホ、チューモア「コンク」をネズミ穴、通路、かくれ場所等に下地が見えぬ程度(1カ所に5~10g)に散布する。(通常10アールに約300g使用する。)散布した粉剤は1週間以上保持されるように、必要ならば再々散布すること。 | ||
| 野ソが加害する農作物等 | 野鼠加害之農作物等 | 野ソ | - | (2)山林の場合 イ、チューモア「コンク」を小麦粉、トウモロコシ粉、ソバ粉等で約10倍にうすめたものを水でねり合わせて小指の頭位の団子を作り、10アール当り300g宛とし1カ所に20~30gずつ適宜に配置する。 | ||
| 野ソが加害する農作物等 | 野鼠加害之農作物等 | 野ソ | - | ロ、生甘藷をサイコロ型に切ったもの、或いは残パン等にチューモア「コンク」をまぶしたものを上記の方法に準じて配置する。 ハ、以上いずれの場合も毒餌施用後は、喫食カ所に対して3~5日間連続配置すること。 | ||
| 貯蔵穀物等 | 貯藏穀物等 | 野ソ | - | 倉庫の場合、イ.チューモア「コンク」をそのまま或いは、小麦粉、トウモロコシ粉、ソバ粉等で約5倍にうすめたものをネズミ穴、通路、かくれ場所等に下地が見えぬ程度(1カ所に5~10g)に数カ所散布する。散布した粉剤は1週間以上保持されるように、必要ならば再々散布すること。 |